is_date()


WordPressのis_date()関数は、現在のページが日付ベースのアーカイブページかどうかを判定するために使用されます。この関数は、年、月、日、または時間ベースのアーカイブページでtrueを返します。

構文

is_date();

例1: 日付アーカイブページかどうかを確認する

この例では、現在のページが日付アーカイブページかどうかを確認し、メッセージを表示します。

<?php if (is_date()) { echo 'これは日付アーカイブページです。'; } else { echo 'これは日付アーカイブページではありません。'; } ?>

例2: 年アーカイブページかどうかを確認する

この例では、現在のページが年アーカイブページかどうかを確認します。

<?php if (is_date() && is_year()) { echo 'これは年アーカイブページです。'; } ?>

例3: 月アーカイブページかどうかを確認する

この例では、現在のページが月アーカイブページかどうかを確認します。

<?php if (is_date() && is_month()) { echo 'これは月アーカイブページです。'; } ?>

例4: 日アーカイブページかどうかを確認する

この例では、現在のページが日アーカイブページかどうかを確認します。

<?php if (is_date() && is_day()) { echo 'これは日アーカイブページです。'; } ?>

例5: カスタムクエリで日付アーカイブを確認する

この例では、カスタムクエリを使用して日付アーカイブページかどうかを確認します。

<?php $query = new WP_Query(array('year' => 2023)); if ($query->is_date()) { echo 'これは2023年の日付アーカイブページです。'; } ?>

例6: 日付アーカイブページに特定のスタイルを適用する

この例では、日付アーカイブページに特定のCSSクラスを追加します。

<?php if (is_date()) { echo '<body class="date-archive">'; } else { echo '<body>'; } ?>

例7: 日付アーカイブページにのみ表示されるウィジェット

この例では、日付アーカイブページにのみウィジェットを表示します。

<?php if (is_date()) { dynamic_sidebar('date-archive-sidebar'); } ?>

例8: 日付アーカイブページで特定のコンテンツを非表示にする

この例では、日付アーカイブページで特定のコンテンツを非表示にします。

<?php if (!is_date()) { the_content(); } ?>

注意点

  • is_date()関数は、日付ベースのアーカイブページでのみ使用されます。他のページではfalseを返します。
  • カスタムクエリを使用する場合、is_date()が正しく機能するようにクエリパラメータを適切に設定してください。

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