is_front_page()


WordPressのis_front_page()関数は、現在のページがフロントページかどうかを判定するために使用されます。この関数は、設定で指定されたフロントページが表示されている場合にtrueを返します。

構文

is_front_page();
  • bool — 現在のページがフロントページであればtrue、それ以外はfalseを返します。

例1: フロントページかどうかをチェックする

この例では、現在のページがフロントページかどうかをチェックし、条件に応じてメッセージを表示します。

<?php if ( is_front_page() ) { echo 'これはフロントページです。'; } else { echo 'これはフロントページではありません。'; } ?>

例2: フロントページに特定のコンテンツを表示する

フロントページにのみ特定のコンテンツを表示するためにis_front_page()を使用します。

<?php if ( is_front_page() ) { echo '<div>フロントページ限定コンテンツ</div>'; } ?>

例3: フロントページで異なるスタイルを適用する

フロントページで異なるCSSクラスを適用する例です。

<body <?php body_class( is_front_page() ? 'front-page' : 'not-front-page' ); ?>>

例4: フロントページでのみウィジェットを表示する

フロントページでのみ特定のウィジェットを表示するためにis_front_page()を使用します。

<?php if ( is_front_page() && is_active_sidebar( 'front-page-widget' ) ) { dynamic_sidebar( 'front-page-widget' ); } ?>

例5: フロントページでのみスクリプトを読み込む

フロントページでのみ特定のスクリプトを読み込むためにis_front_page()を使用します。

<?php if ( is_front_page() ) { wp_enqueue_script( 'front-page-script', get_template_directory_uri() . '/js/front-page.js', array(), null, true ); } ?>

注意点:

  • is_front_page()は、設定で「ホームページ表示」が「最新の投稿」に設定されている場合、トップページ(ホーム)でのみtrueを返します。
  • 静的ページがフロントページとして設定されている場合、そのページでのみtrueを返します。

関連機能: