is_author()


関数is_author()は、現在の投稿が特定の著者によって書かれたかどうかを確認するために使用されるWordPressの条件タグです。この関数は、著者のID、スラッグ、メールアドレス、またはニックネームを引数として受け取ることができます。

構文

is_author( $author );
  • $author(int|string|array) — 著者のID、スラッグ、メールアドレス、またはニックネームを指定します。省略可能で、デフォルトはnullです。

例1: 現在の投稿が特定の著者によるものか確認

この例では、投稿がIDが1の著者によって書かれたかどうかを確認します。

<?php if ( is_author( 1 ) ) { echo 'この投稿はID1の著者によるものです。'; } ?>

例2: スラッグを使用して著者を確認

この例では、投稿がスラッグが「john-doe」の著者によって書かれたかどうかを確認します。

<?php if ( is_author( 'john-doe' ) ) { echo 'この投稿はjohn-doeによるものです。'; } ?>

例3: メールアドレスを使用して著者を確認

この例では、投稿がメールアドレスが「john@example.com」の著者によって書かれたかどうかを確認します。

<?php if ( is_author( 'john@example.com' ) ) { echo 'この投稿はjohn@example.comによるものです。'; } ?>

例4: ニックネームを使用して著者を確認

この例では、投稿がニックネームが「John」の著者によって書かれたかどうかを確認します。

<?php if ( is_author( 'John' ) ) { echo 'この投稿はJohnによるものです。'; } ?>

例5: 複数の著者を確認

この例では、投稿がIDが1または2の著者によって書かれたかどうかを確認します。

<?php if ( is_author( array( 1, 2 ) ) ) { echo 'この投稿はID1または2の著者によるものです。'; } ?>

注意点

  • is_author()は、ループ内で使用することを前提としています。ループ外で使用する場合は、グローバル変数$postを設定する必要があります。
  • 引数を指定しない場合、現在のページが著者アーカイブページかどうかを確認します。

関連機能: