is_feed()


WordPressのis_feed()関数は、現在のページがフィード(RSSやAtomなど)であるかどうかを判定するために使用されます。この関数は、フィードページで特定の処理を行いたい場合に便利です。

構文

is_feed( string|array $feeds = '' );

引数の説明:

  • $feeds(string|array) — チェックするフィードの種類を指定します。省略可能で、デフォルトは空です。

例1: フィードページかどうかを判定する

この例では、現在のページがフィードであるかどうかを判定します。

<?php if (is_feed()) { echo 'これはフィードページです。'; } ?>

例2: 特定のフィードタイプをチェックする

この例では、現在のページがRSSフィードであるかどうかを判定します。

<?php if (is_feed('rss')) { echo 'これはRSSフィードページです。'; } ?>

例3: 複数のフィードタイプをチェックする

この例では、現在のページがRSSまたはAtomフィードであるかどうかを判定します。

<?php if (is_feed(array('rss', 'atom'))) { echo 'これはRSSまたはAtomフィードページです。'; } ?>

例4: フィードページでのみ特定のCSSを読み込む

この例では、フィードページでのみ特定のCSSファイルを読み込みます。

<?php if (is_feed()) { wp_enqueue_style('feed-style', get_template_directory_uri() . '/feed-style.css'); } ?>

例5: フィードページでのみメタタグを追加する

この例では、フィードページでのみ特定のメタタグを追加します。

<?php if (is_feed()) { echo '<meta name="description" content="これはフィードページです。">'; } ?>

例6: フィードページでのみコンテンツを変更する

この例では、フィードページでのみコンテンツを変更します。

<?php if (is_feed()) { the_excerpt(); } else { the_content(); } ?>

例7: フィードページでのみ特定のJavaScriptを読み込む

この例では、フィードページでのみ特定のJavaScriptファイルを読み込みます。

<?php if (is_feed()) { wp_enqueue_script('feed-script', get_template_directory_uri() . '/feed-script.js'); } ?>

例8: フィードページでのみ特定の画像を表示する

この例では、フィードページでのみ特定の画像を表示します。

<?php if (is_feed()) { echo '<img src="' . get_template_directory_uri() . '/images/feed-image.jpg" alt="フィード画像">'; } ?>

注意点

  • is_feed()関数は、フィードページでのみ動作します。それ以外のページでは常にfalseを返します。
  • フィードの種類を指定する場合は、正確なフィードタイプを指定する必要があります。

関連機能: