render_block_core_post_author()


WordPressのrender_block_core_post_author()関数は、投稿者の情報を表示するためのコアブロックをレンダリングするために使用されます。この関数は、投稿者の名前、アバター、バイオ情報などを表示するために利用されます。

構文

render_block_core_post_author( array $attributes );

引数の説明:

  • $attributes(array) — ブロックの属性を指定する配列。以下のキーを含むことができます:
    • avatarSize(int) — アバターのサイズを指定します。
    • showAvatar(bool) — アバターを表示するかどうかを指定します。
    • showBio(bool) — バイオ情報を表示するかどうかを指定します。
    • byline(string) — 投稿者名の前に表示するテキストを指定します。

例1: 基本的な投稿者情報の表示

この例では、投稿者の名前とアバターを表示します。

echo render_block_core_post_author( array( 'showAvatar' => true ) );

例2: バイオ情報の表示

この例では、投稿者のバイオ情報を表示します。

echo render_block_core_post_author( array( 'showBio' => true ) );

例3: カスタムアバターサイズの指定

この例では、アバターのサイズを100ピクセルに設定します。

echo render_block_core_post_author( array( 'showAvatar' => true, 'avatarSize' => 100 ) );

例4: カスタムバイラインテキストの追加

この例では、投稿者名の前に「投稿者:」というテキストを追加します。

echo render_block_core_post_author( array( 'byline' => '投稿者:' ) );

例5: アバターとバイオ情報の同時表示

この例では、アバターとバイオ情報の両方を表示します。

echo render_block_core_post_author( array( 'showAvatar' => true, 'showBio' => true ) );

例6: アバターを非表示にしてバイオ情報のみ表示

この例では、アバターを非表示にしてバイオ情報のみを表示します。

echo render_block_core_post_author( array( 'showAvatar' => false, 'showBio' => true ) );

例7: カスタムバイオ情報とアバターサイズの指定

この例では、バイオ情報を表示し、アバターのサイズを80ピクセルに設定します。

echo render_block_core_post_author( array( 'showBio' => true, 'avatarSize' => 80 ) );

注意点

  • この関数は、ブロックエディタ内で使用されることを前提としています。テーマやプラグインで直接使用する場合は、適切なコンテキストで呼び出す必要があります。
  • $attributesのキーが正しく設定されていない場合、期待通りの結果が得られないことがあります。

関連機能: