get_the_author_meta()


WordPressのget_the_author_meta()関数は、指定されたユーザーのメタデータを取得するために使用されます。ユーザーIDやフィールド名を指定することで、ニックネームやメールアドレス、説明文などの情報を取得できます。

構文

get_the_author_meta( string $field = '', int|false $user_id = false );

引数の説明:

  • $field (string) — 取得したいユーザーメタデータのフィールド名。デフォルトは空で、全てのフィールドを取得します。
  • $user_id (int|false) — ユーザーID。デフォルトはfalseで、現在の投稿の著者IDが使用されます。

例1: 現在の投稿の著者のニックネームを表示

この例では、現在の投稿の著者のニックネームを表示します。

<?php echo get_the_author_meta('nickname'); ?>

例2: 特定のユーザーのメールアドレスを取得

この例では、ユーザーIDが2のユーザーのメールアドレスを取得します。

<?php echo get_the_author_meta('user_email', 2); ?>

例3: 現在の投稿の著者の説明文を表示

この例では、現在の投稿の著者の説明文(バイオグラフィー)を表示します。

<?php echo get_the_author_meta('description'); ?>

例4: 現在の投稿の著者の表示名を取得

この例では、現在の投稿の著者の表示名を取得します。

<?php echo get_the_author_meta('display_name'); ?>

例5: 特定のユーザーのURLを取得

この例では、ユーザーIDが3のユーザーのURLを取得します。

<?php echo get_the_author_meta('user_url', 3); ?>

例6: 現在の投稿の著者のログイン名を取得

この例では、現在の投稿の著者のログイン名を取得します。

<?php echo get_the_author_meta('user_login'); ?>

例7: 現在の投稿の著者の登録日を取得

この例では、現在の投稿の著者の登録日を取得します。

<?php echo get_the_author_meta('user_registered'); ?>

例8: 現在の投稿の著者のIDを取得

この例では、現在の投稿の著者のIDを取得します。

<?php echo get_the_author_meta('ID'); ?>

注意点

  • ユーザーIDを指定しない場合、現在の投稿の著者情報が取得されます。そのため、ループ外で使用する際はユーザーIDを指定する必要があります。
  • 存在しないフィールド名を指定した場合、空の値が返されます。

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