the_date()


WordPressのthe_date()関数は、投稿の公開日を表示するために使用されます。この関数は、同じ日付の投稿が複数ある場合、最初の投稿にのみ日付を表示します。

構文

the_date( string $format = '', string $before = '', string $after = '', bool $echo = true );

引数の説明:

  • $format(string) — 日付のフォーマットを指定します。デフォルトはWordPressの設定に従います。
  • $before(string) — 日付の前に表示するテキストを指定します。
  • $after(string) — 日付の後に表示するテキストを指定します。
  • $echo(bool) — 日付を表示するかどうかを指定します。trueの場合、日付を表示します。falseの場合、日付を返します。

例1: デフォルトの日付フォーマットで表示

この例では、デフォルトの日付フォーマットを使用して投稿の公開日を表示します。

<?php the_date(); ?>

例2: カスタム日付フォーマットで表示

この例では、カスタムの日付フォーマットを使用して投稿の公開日を表示します。

<?php the_date('Y年m月d日'); ?>

例3: 日付の前後にテキストを追加

この例では、日付の前後にテキストを追加して表示します。

<?php the_date('', '投稿日: ', 'に公開'); ?>

例4: 日付を表示せずに取得

この例では、日付を表示せずに変数に格納します。

<?php $post_date = the_date('', '', '', false); echo $post_date; ?>

例5: 異なる日付フォーマットで複数回表示

この例では、異なる日付フォーマットで複数回日付を表示します。

<?php the_date('Y年m月d日'); the_date('H:i:s'); ?>

例6: 日付をリンク付きで表示

この例では、日付をリンク付きで表示します。

<?php the_date('', '<a href="' . get_permalink() . '">', '</a>'); ?>

例7: 日付をリスト形式で表示

この例では、日付をリスト形式で表示します。

<ul><li><?php the_date('Y年m月d日'); ?></li></ul>

例8: 日付をカスタムフィールドと一緒に表示

この例では、カスタムフィールドと一緒に日付を表示します。

<?php the_date('Y年m月d日'); echo get_post_meta(get_the_ID(), 'custom_field', true); ?>

注意点

  • the_date()は、同じ日付の投稿が複数ある場合、最初の投稿にのみ日付を表示します。すべての投稿に日付を表示する場合はget_the_date()を使用します。
  • 日付フォーマットを指定しない場合、WordPressの設定に従って日付が表示されます。

関連機能: