get_the_time()


WordPressのget_the_time()関数は、特定の投稿やページの公開時間を取得するために使用されます。

構文

get_the_time( string $format = '', int|WP_Post $post = null );

引数の説明:

  • $format (string) — 日付のフォーマットを指定します。デフォルトはWordPressの設定に依存します。
  • $post (int|WP_Post) — 投稿IDまたは投稿オブジェクトを指定します。デフォルトは現在の投稿です。

例1: 投稿の公開時間を表示

この基本的な例では、投稿の公開時間を表示します。

<?php echo get_the_time(); ?>

例2: カスタムフォーマットで時間を表示

カスタムフォーマットを使用して、投稿の公開時間を表示します。

<?php echo get_the_time('Y年m月d日 H:i:s'); ?>

例3: 特定の投稿の時間を取得

特定の投稿IDを使用して、その投稿の公開時間を取得します。

<?php echo get_the_time('Y年m月d日', 123); ?>

例4: 現在の投稿の時間を取得

現在の投稿の公開時間を取得し、カスタムフォーマットで表示します。

<?php echo get_the_time('F j, Y'); ?>

例5: 時間のみを表示

投稿の公開時間のうち、時間部分のみを表示します。

<?php echo get_the_time('H:i'); ?>

例6: 日付のみを表示

投稿の公開時間のうち、日付部分のみを表示します。

<?php echo get_the_time('Y年m月d日'); ?>

例7: タイムスタンプを取得

投稿の公開時間をタイムスタンプ形式で取得します。

<?php echo get_the_time('U'); ?>

例8: カスタム投稿タイプの時間を取得

カスタム投稿タイプの公開時間を取得し、表示します。

<?php echo get_the_time('Y年m月d日', get_post(456)); ?>

注意点:

  • フォーマットを指定しない場合、WordPressのデフォルト設定が適用されます。
  • 投稿IDを指定しない場合、現在の投稿の時間が取得されます。
  • フォーマット文字列はPHPのdate()関数と同じ形式で指定します。

関連機能: