is_term_publicly_viewable()


WordPressのis_term_publicly_viewable()関数は、指定されたターム(カテゴリーやタグなど)が公開されているかどうかをチェックするために使用されます。この関数は、タームが公開されている場合にtrueを返し、それ以外の場合にfalseを返します。

構文

is_term_publicly_viewable( int|WP_Term $term );
  • $term(int|WP_Term) — チェックするタームのIDまたはWP_Termオブジェクト。

例1: タームが公開されているかどうかをチェックする

この例では、特定のタームが公開されているかどうかをチェックします。

<?php if ( is_term_publicly_viewable( get_term( 5 ) ) ) { echo 'このタームは公開されています。'; } ?>

例2: カテゴリーが公開されているかどうかをチェックする

この例では、特定のカテゴリーが公開されているかどうかをチェックします。

<?php if ( is_term_publicly_viewable( get_category( 3 ) ) ) { echo 'このカテゴリーは公開されています。'; } ?>

例3: タグが公開されているかどうかをチェックする

この例では、特定のタグが公開されているかどうかをチェックします。

<?php if ( is_term_publicly_viewable( get_tag( 7 ) ) ) { echo 'このタグは公開されています。'; } ?>

例4: タームIDを使用して公開状態をチェックする

この例では、タームIDを使用して公開状態をチェックします。

<?php if ( is_term_publicly_viewable( 10 ) ) { echo 'このタームは公開されています。'; } ?>

例5: タームが非公開の場合の処理

この例では、タームが非公開の場合にメッセージを表示します。

<?php if ( !is_term_publicly_viewable( get_term( 15 ) ) ) { echo 'このタームは非公開です。'; } ?>

例6: タームの公開状態に基づいてコンテンツを表示する

この例では、タームの公開状態に基づいて異なるコンテンツを表示します。

<?php if ( is_term_publicly_viewable( get_term( 20 ) ) ) { echo '公開中'; } else { echo '非公開'; } ?>

例7: タームの公開状態をチェックしてリダイレクトする

この例では、タームが非公開の場合にリダイレクトします。

<?php if ( !is_term_publicly_viewable( get_term( 25 ) ) ) { wp_redirect( home_url() ); exit; } ?>

注意点

  • この関数は、タームが公開されているかどうかをチェックするために使用されますが、タームが存在しない場合やエラーが発生した場合にはfalseを返す可能性があります。
  • タームの公開状態は、タームのメタデータや設定に依存します。

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