is_post_status_viewable()


WordPressのis_post_status_viewable()関数は、指定された投稿ステータスが表示可能かどうかを判定するために使用されます。この関数は、投稿ステータスが公開されているかどうかを確認する際に役立ちます。

構文

is_post_status_viewable( $post_status );

引数の説明:

  • $post_status(string|stdClass) — 投稿ステータスの名前またはオブジェクト。

例1: 投稿ステータスが表示可能かどうかを確認する

この例では、投稿ステータスが表示可能かどうかを確認します。

if ( is_post_status_viewable( 'publish' ) ) { echo '表示可能です。'; }

例2: カスタム投稿タイプのステータスを確認する

カスタム投稿タイプのステータスが表示可能かどうかを確認します。

if ( is_post_status_viewable( 'custom_status' ) ) { echo 'カスタムステータスは表示可能です。'; }

例3: 非公開ステータスの確認

非公開ステータスが表示可能かどうかを確認します。

if ( !is_post_status_viewable( 'private' ) ) { echo '非公開ステータスは表示できません。'; }

例4: 投稿オブジェクトを使用してステータスを確認する

投稿オブジェクトを使用して、そのステータスが表示可能かどうかを確認します。

$post = get_post(); if ( is_post_status_viewable( $post->post_status ) ) { echo 'この投稿は表示可能です。'; }

例5: カスタム投稿ステータスのオブジェクトを確認する

カスタム投稿ステータスのオブジェクトを使用して、表示可能かどうかを確認します。

$status_obj = get_post_status_object( 'custom_status' ); if ( is_post_status_viewable( $status_obj ) ) { echo 'カスタムステータスは表示可能です。'; }

例6: 複数のステータスを確認する

複数の投稿ステータスが表示可能かどうかを確認します。

$statuses = array( 'publish', 'draft', 'custom_status' ); foreach ( $statuses as $status ) { if ( is_post_status_viewable( $status ) ) { echo $status . 'は表示可能です。'; } }

例7: 投稿ステータスが表示可能でない場合の処理

投稿ステータスが表示可能でない場合に特定の処理を行います。

if ( !is_post_status_viewable( 'trash' ) ) { echo 'この投稿はゴミ箱にあります。'; }

注意点

  • この関数は、投稿ステータスが公開されているかどうかを確認するために使用されますが、カスタム投稿タイプやカスタムステータスにも適用できます。
  • 投稿ステータスが表示可能かどうかは、投稿タイプの設定によって異なる場合があります。

関連機能: