is_locale_switched()


WordPressのis_locale_switched()関数は、現在のロケールが切り替えられたかどうかを確認するために使用されます。この関数は、多言語サイトやロケールに依存する処理を行う際に役立ちます。

構文

is_locale_switched();
  • bool — ロケールが切り替えられた場合はtrue、そうでない場合はfalseを返します。

例1: ロケールが切り替えられたかどうかを確認する

この例では、ロケールが切り替えられたかどうかを確認し、結果に基づいてメッセージを表示します。

<?php if (is_locale_switched()) { echo 'ロケールが切り替えられました。'; } else { echo 'ロケールは切り替えられていません。'; } ?>

例2: ロケール切り替え時の処理

ロケールが切り替えられた場合に特定の処理を実行します。

<?php if (is_locale_switched()) { // ロケールが切り替えられた時の処理 } ?>

例3: ロケール切り替えをチェックしてスタイルを変更

ロケールが切り替えられた場合に、特定のスタイルを適用します。

<?php if (is_locale_switched()) { echo '<style>body { font-family: "MS Gothic"; }</style>'; } ?>

例4: ロケール切り替え時に異なるコンテンツを表示

ロケールが切り替えられた場合に、異なるコンテンツを表示します。

<?php if (is_locale_switched()) { echo '切り替え後のコンテンツ'; } else { echo 'デフォルトのコンテンツ'; } ?>

例5: ロケール切り替え時に特定のスクリプトを読み込む

ロケールが切り替えられた場合に、特定のスクリプトを読み込みます。

<?php if (is_locale_switched()) { wp_enqueue_script('custom-script', get_template_directory_uri() . '/js/custom.js'); } ?>

例6: ロケール切り替え時に異なるメニューを表示

ロケールが切り替えられた場合に、異なるメニューを表示します。

<?php if (is_locale_switched()) { wp_nav_menu(array('menu' => 'Japanese Menu')); } else { wp_nav_menu(array('menu' => 'Default Menu')); } ?>

例7: ロケール切り替え時に異なるウィジェットを表示

ロケールが切り替えられた場合に、異なるウィジェットを表示します。

<?php if (is_locale_switched()) { dynamic_sidebar('Japanese Sidebar'); } else { dynamic_sidebar('Default Sidebar'); } ?>

例8: ロケール切り替え時に異なるテンプレートを読み込む

ロケールが切り替えられた場合に、異なるテンプレートを読み込みます。

<?php if (is_locale_switched()) { get_template_part('template-parts/content', 'japanese'); } else { get_template_part('template-parts/content', 'default'); } ?>

注意点:

  • この関数は、ロケールが切り替えられたかどうかを確認するために使用されますが、ロケールの切り替え自体はswitch_to_locale()関数で行われます。
  • ロケールの切り替えは、一時的なものであり、restore_previous_locale()関数で元のロケールに戻すことができます。

関連機能: