wpseo_set_option()


WordPressのwpseo_set_option()関数は、Yoast SEOプラグインのオプションを設定するために使用されます。この関数を使うことで、プログラム的にSEO関連の設定を変更することが可能です。

構文

wpseo_set_option( string $option_name, mixed $value, string $group = 'wpseo' );

引数の説明:

  • $option_name (string) — 設定するオプションの名前。
  • $value (mixed) — オプションに設定する値。
  • $group (string) — オプションが属するグループ。デフォルトは’wpseo’。

例1: タイトルのセパレーターを変更する

この例では、タイトルのセパレーターを「|」から「-」に変更します。

wpseo_set_option('separator', '-');

例2: メタディスクリプションの長さを設定する

メタディスクリプションの最大長を150文字に設定します。

wpseo_set_option('metadesc_length', 150);

例3: XMLサイトマップを無効にする

XMLサイトマップの生成を無効にします。

wpseo_set_option('enable_xml_sitemap', false);

例4: カテゴリーメタを無効にする

カテゴリーメタタグの出力を無効にします。

wpseo_set_option('noindex-category', true);

例5: 著者アーカイブを無効にする

著者アーカイブページを無効にします。

wpseo_set_option('disable-author', true);

例6: 検索結果のパンくずリストを有効にする

検索結果ページにパンくずリストを表示します。

wpseo_set_option('breadcrumbs-search', true);

例7: メタキーワードを無効にする

メタキーワードタグの出力を無効にします。

wpseo_set_option('usemetakeywords', false);

例8: タイトルの長さを設定する

タイトルの最大長を60文字に設定します。

wpseo_set_option('title_length', 60);

注意点

  • この関数を使用する際は、Yoast SEOプラグインが有効化されていることを確認してください。
  • オプション名や値が正しいかどうかを確認し、誤った設定をしないように注意してください。
  • 本番環境で変更を行う前に、必ずテスト環境で動作確認を行ってください。