wpseo_save_what()


WordPressの関数wpseo_save_what()は、Yoast SEOプラグインの一部で、SEO設定の保存時に使用されます。この関数は主にカスタムSEOデータを保存する際に利用されます。

構文

wpseo_save_what( $data, $post_id );

引数の説明:

  • $data (array) — 保存するSEOデータの配列。
  • $post_id (int) — SEOデータを保存する投稿のID。

例1: SEOタイトルの保存

次のコードは、特定の投稿のSEOタイトルを保存します。

<?php wpseo_save_what( array( 'title' => 'カスタムSEOタイトル' ), get_the_ID() ); ?>

例2: メタディスクリプションの保存

投稿のメタディスクリプションを保存する例です。

<?php wpseo_save_what( array( 'metadesc' => 'カスタムメタディスクリプション' ), get_the_ID() ); ?>

例3: フォーカスキーフレーズの保存

特定の投稿にフォーカスキーフレーズを設定します。

<?php wpseo_save_what( array( 'focuskw' => 'キーフレーズ' ), get_the_ID() ); ?>

例4: カスタムメタデータの保存

カスタムSEOメタデータを保存するコード例です。

<?php wpseo_save_what( array( 'custom_meta' => 'カスタム値' ), get_the_ID() ); ?>

例5: 投稿IDを指定した保存

特定の投稿IDを明示的に指定してSEOデータを保存します。

<?php wpseo_save_what( array( 'title' => 'タイトル設定' ), 42 ); ?>

注意事項

  • 関数の引数に正しい形式のデータを渡す必要があります。
  • カスタムメタデータを保存する際は、一貫性のあるキー名を使用してください。