wp_tag_cloud()


WordPressのwp_tag_cloud()関数は、タグクラウドを表示するために使用されます。タグクラウドは、ブログ内で使用されているタグを視覚的に表示する方法です。

構文

wp_tag_cloud( array|string $args = '' );
  • $args (array|string) — タグクラウドの表示を制御するための引数。デフォルトは空の文字列。

例1: 基本的なタグクラウドの表示

この例では、基本的なタグクラウドを表示します。

<?php wp_tag_cloud(); ?>

例2: タグクラウドのサイズを変更

タグクラウドの最小フォントサイズと最大フォントサイズを指定します。

<?php wp_tag_cloud( array( 'smallest' => 8, 'largest' => 22 ) ); ?>

例3: タグクラウドの表示数を制限

表示するタグの数を制限します。

<?php wp_tag_cloud( array( 'number' => 10 ) ); ?>

例4: タグクラウドの並び順を変更

タグを名前順に並べ替えます。

<?php wp_tag_cloud( array( 'orderby' => 'name', 'order' => 'ASC' ) ); ?>

例5: タグクラウドの形式を変更

タグクラウドをフラットなリストとして表示します。

<?php wp_tag_cloud( array( 'format' => 'flat' ) ); ?>

例6: 特定のタグのみを表示

特定のタグIDのタグのみを表示します。

<?php wp_tag_cloud( array( 'include' => array( 1, 2, 3 ) ) ); ?>

例7: タグクラウドのリンク先を変更

タグクラウドのリンク先をRSSフィードに変更します。

<?php wp_tag_cloud( array( 'taxonomy' => 'post_tag', 'link' => 'feed' ) ); ?>

注意点

  • タグクラウドの表示は、使用しているテーマのスタイルに依存します。
  • 引数を指定しない場合、デフォルトの設定でタグクラウドが表示されます。
  • タグクラウドの表示形式やスタイルをカスタマイズする場合は、CSSを使用することが推奨されます。

関連機能: