__return_false()


WordPressの__return_false()関数は、常にfalseを返すヘルパー関数です。フィルターやアクションのコールバックとして使用されることが多く、特定の機能を無効化する際に役立ちます。

構文

__return_false();

例1: フィルターを使用して機能を無効化

この例では、__return_false()を使用して、特定のフィルターを無効にします。

add_filter('some_filter', '__return_false');

例2: アクションを使用して機能を無効化

この例では、__return_false()を使用して、特定のアクションを無効にします。

add_action('some_action', '__return_false');

例3: オプションのデフォルト値を無効化

この例では、__return_false()を使用して、オプションのデフォルト値を無効にします。

add_filter('default_option_some_option', '__return_false');

例4: メタデータのデフォルト値を無効化

この例では、__return_false()を使用して、メタデータのデフォルト値を無効にします。

add_filter('default_post_metadata', '__return_false');

例5: コメントの自動承認を無効化

この例では、__return_false()を使用して、コメントの自動承認を無効にします。

add_filter('pre_comment_approved', '__return_false');

例6: 自動保存を無効化

この例では、__return_false()を使用して、投稿の自動保存を無効にします。

add_filter('autosave_interval', '__return_false');

例7: リビジョンの保存を無効化

この例では、__return_false()を使用して、投稿のリビジョン保存を無効にします。

add_filter('wp_revisions_to_keep', '__return_false');

例8: フィードの出力を無効化

この例では、__return_false()を使用して、フィードの出力を無効にします。

add_filter('feed_links_show_posts_feed', '__return_false');

注意点

  • __return_false()は、フィルターやアクションのコールバックとして使用する場合にのみ有効です。
  • この関数は引数を取らないため、他の関数と組み合わせて使用する際には注意が必要です。

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