rest_is_object()


WordPressのrest_is_object()関数は、指定された値がオブジェクトかどうかを判定するために使用されます。REST APIのコンテキストでよく利用されます。

構文

rest_is_object( mixed $value );
  • $value (mixed) — 判定したい値

例1: 配列の判定

配列がオブジェクトではないことを確認します。

rest_is_object( array( 'key' => 'value' ) ); // false

例2: stdClassオブジェクトの判定

stdClassオブジェクトがオブジェクトであることを確認します。

rest_is_object( (object) array( 'key' => 'value' ) ); // true

例3: 文字列の判定

文字列がオブジェクトではないことを確認します。

rest_is_object( 'test' ); // false

例4: 数値の判定

数値がオブジェクトではないことを確認します。

rest_is_object( 123 ); // false

例5: 真偽値の判定

真偽値がオブジェクトではないことを確認します。

rest_is_object( true ); // false

例6: nullの判定

nullがオブジェクトではないことを確認します。

rest_is_object( null ); // false

例7: カスタムオブジェクトの判定

カスタムクラスのインスタンスがオブジェクトであることを確認します。

class Custom_Class {} rest_is_object( new Custom_Class() ); // true

注意点

  • この関数はREST APIのコンテキストで主に使用されます
  • PHPのis_object()関数と似た動作をしますが、REST API用に最適化されています