remove_rewrite_tag()


WordPressのremove_rewrite_tag()関数は、リライトタグを削除するために使用されます。リライトタグは、URLの構造をカスタマイズする際に利用されるもので、この関数を使うことで既存のリライトタグを削除できます。

構文

remove_rewrite_tag( string $tag );
  • $tag(string) — 削除するリライトタグの名前を指定します。

例1: 基本的なリライトタグの削除

この例では、%author%というリライトタグを削除します。

remove_rewrite_tag('%author%');

例2: カスタムタクソノミーのリライトタグを削除

カスタムタクソノミーのリライトタグを削除する例です。

remove_rewrite_tag('%custom_taxonomy%');

例3: カテゴリーのリライトタグを削除

%category%リライトタグを削除します。

remove_rewrite_tag('%category%');

例4: タグのリライトタグを削除

%tag%リライトタグを削除します。

remove_rewrite_tag('%tag%');

例5: 投稿タイプのリライトタグを削除

カスタム投稿タイプのリライトタグを削除する例です。

remove_rewrite_tag('%custom_post_type%');

例6: 日付のリライトタグを削除

%year%%monthnum%%day%などの日付関連のリライトタグを削除します。

remove_rewrite_tag('%year%'); remove_rewrite_tag('%monthnum%'); remove_rewrite_tag('%day%');

例7: ページのリライトタグを削除

%pagename%リライトタグを削除します。

remove_rewrite_tag('%pagename%');

例8: 複数のリライトタグを一度に削除

複数のリライトタグを一度に削除する例です。

remove_rewrite_tag('%author%'); remove_rewrite_tag('%category%'); remove_rewrite_tag('%tag%');

注意点

  • リライトタグを削除すると、関連するURL構造が機能しなくなる可能性があります。
  • この関数を使用する際は、事前にリライトルールが正しく設定されているか確認してください。

関連機能: