is_countable()


WordPressのis_countable()関数は、変数が数えられる値(配列やCountableインターフェースを実装したオブジェクト)かどうかを判定するために使用されます。

構文

is_countable( mixed $var );
  • $var(mixed) — 数えられるかどうかを判定する変数。

例1: 配列が数えられるかどうかを確認

この例では、配列が数えられるかどうかを確認します。

<?php $array = [1, 2, 3]; if (is_countable($array)) { echo 'この変数は数えられます。'; } ?>

例2: オブジェクトがCountableインターフェースを実装しているか確認

この例では、オブジェクトがCountableインターフェースを実装しているかどうかを確認します。

<?php $object = new ArrayObject([1, 2, 3]); if (is_countable($object)) { echo 'このオブジェクトは数えられます。'; } ?>

例3: 文字列が数えられるかどうかを確認

この例では、文字列が数えられるかどうかを確認します。

<?php $string = 'Hello'; if (is_countable($string)) { echo 'この文字列は数えられます。'; } else { echo 'この文字列は数えられません。'; } ?>

例4: 数値が数えられるかどうかを確認

この例では、数値が数えられるかどうかを確認します。

<?php $number = 123; if (is_countable($number)) { echo 'この数値は数えられます。'; } else { echo 'この数値は数えられません。'; } ?>

例5: NULLが数えられるかどうかを確認

この例では、NULLが数えられるかどうかを確認します。

<?php $null = NULL; if (is_countable($null)) { echo 'NULLは数えられます。'; } else { echo 'NULLは数えられません。'; } ?>

例6: 空の配列が数えられるかどうかを確認

この例では、空の配列が数えられるかどうかを確認します。

<?php $emptyArray = []; if (is_countable($emptyArray)) { echo 'この空の配列は数えられます。'; } ?>

例7: オブジェクトが数えられるかどうかを確認

この例では、オブジェクトが数えられるかどうかを確認します。

<?php $stdClass = new stdClass(); if (is_countable($stdClass)) { echo 'このオブジェクトは数えられます。'; } else { echo 'このオブジェクトは数えられません。'; } ?>

例8: リソースが数えられるかどうかを確認

この例では、リソースが数えられるかどうかを確認します。

<?php $resource = fopen('file.txt', 'r'); if (is_countable($resource)) { echo 'このリソースは数えられます。'; } else { echo 'このリソースは数えられません。'; } ?>

注意点

  • is_countable()はPHP 7.3.0以降で使用可能です。
  • この関数は、変数が配列またはCountableインターフェースを実装したオブジェクトである場合にのみtrueを返します。

関連機能: