get_year_link()


WordPressのget_year_link()関数は、指定された年のアーカイブページへのリンクを取得するために使用されます。この関数は、年ベースのアーカイブページを作成する際に役立ちます。

構文

get_year_link( int|false $year );
  • $year (int|false) — リンクを取得したい年を指定します。デフォルトはfalseで、現在の年が使用されます。

例1: 現在の年のアーカイブリンクを表示

この例では、現在の年のアーカイブページへのリンクを表示します。

<?php echo get_year_link(date('Y')); ?>

例2: 特定の年のアーカイブリンクを表示

この例では、2020年のアーカイブページへのリンクを表示します。

<?php echo get_year_link(2020); ?>

例3: カスタムテキスト付きのリンクを表示

この例では、2021年のアーカイブページへのリンクをカスタムテキスト付きで表示します。

<a href="<?php echo get_year_link(2021); ?>">2021年のアーカイブを見る</a>

例4: ループ内で年のリンクを表示

この例では、ループ内で各投稿の年のアーカイブリンクを表示します。

<?php if ( have_posts() ) : while ( have_posts() ) : the_post(); ?>
<a href="<?php echo get_year_link(get_the_date('Y')); ?>"><?php echo get_the_date('Y'); ?>年のアーカイブ</a>
<?php endwhile; endif; ?>

例5: 年のリンクをリスト形式で表示

この例では、過去5年間のアーカイブリンクをリスト形式で表示します。

<ul>
<?php for ($i = 0; $i < 5; $i++) : ?>
<li><a href="<?php echo get_year_link(date('Y') - $i); ?>"><?php echo date('Y') - $i; ?>年のアーカイブ</a></li>
<?php endfor; ?>
</ul>

例6: 年のリンクをドロップダウンメニューで表示

この例では、過去5年間のアーカイブリンクをドロップダウンメニューで表示します。

<select onchange="location = this.value;">
<?php for ($i = 0; $i < 5; $i++) : ?>
<option value="<?php echo get_year_link(date('Y') - $i); ?>"><?php echo date('Y') - $i; ?>年</option>
<?php endfor; ?>
</select>

注意点

  • get_year_link()関数は、指定された年の投稿が存在しない場合でもリンクを生成します。そのため、リンク先にコンテンツが存在するかどうかを確認する必要がある場合があります。
  • この関数は、テーマファイルやカスタムテンプレート内で使用されることを想定しています。

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