acf_get_truncated()


WordPressのacf_get_truncated()関数は、Advanced Custom Fields (ACF) プラグインで使用される関数で、指定されたテキストを指定された長さに切り詰めるために使用されます。

構文

acf_get_truncated( string $text, int $length = 100, string $ellipsis = '...' );

引数の説明:

  • $text (string) — 切り詰める対象のテキスト。
  • $length (int) — 切り詰める長さ。デフォルトは100文字。
  • $ellipsis (string) — 切り詰めた後に追加する省略記号。デフォルトは「…」。

例1: 基本的なテキストの切り詰め

この例では、テキストを指定された長さに切り詰めます。

<?php echo acf_get_truncated('これは長いテキストの例です。', 10); ?>

例2: カスタム省略記号の使用

この例では、切り詰めたテキストの末尾にカスタムの省略記号を追加します。

<?php echo acf_get_truncated('これは長いテキストの例です。', 10, '… 続きを読む'); ?>

例3: 投稿の抜粋を切り詰める

この例では、投稿の抜粋を切り詰めて表示します。

<?php echo acf_get_truncated(get_the_excerpt(), 50); ?>

例4: カスタムフィールドの値を切り詰める

この例では、カスタムフィールドの値を切り詰めて表示します。

<?php echo acf_get_truncated(get_field('custom_field_name'), 30); ?>

例5: 日本語テキストの切り詰め

この例では、日本語のテキストを切り詰めます。

<?php echo acf_get_truncated('これは日本語の長いテキストの例です。', 15); ?>

例6: 切り詰めない場合の処理

この例では、テキストが指定された長さより短い場合、そのまま表示します。

<?php echo acf_get_truncated('短いテキスト', 20); ?>

例7: 切り詰めたテキストを変数に格納

この例では、切り詰めたテキストを変数に格納して後で使用します。

<?php $truncated_text = acf_get_truncated('これは長いテキストの例です。', 10); echo $truncated_text; ?>

例8: 切り詰めたテキストをリンク付きで表示

この例では、切り詰めたテキストをリンク付きで表示します。

<?php echo '<a href="#">' . acf_get_truncated('これは長いテキストの例です。', 10) . '</a>'; ?>

注意点

  • 切り詰めるテキストがマルチバイト文字(日本語など)を含む場合、文字数が正確でない場合があります。
  • 切り詰める長さがテキストの長さより短い場合、省略記号が追加されます。

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