acf_get_field_type()


WordPressのacf_get_field_type()関数は、Advanced Custom Fields(ACF)プラグインで使用される関数で、指定されたフィールドタイプのインスタンスを取得するために使用されます。

構文

acf_get_field_type( string $field_type );
  • $field_type(string) — 取得したいフィールドタイプの名前を指定します。例えば、’text’、’image’、’repeater’など。

例1: テキストフィールドのインスタンスを取得

テキストフィールドのインスタンスを取得する例です。

$text_field = acf_get_field_type('text');

例2: 画像フィールドのインスタンスを取得

画像フィールドのインスタンスを取得する例です。

$image_field = acf_get_field_type('image');

例3: リピーターフィールドのインスタンスを取得

リピーターフィールドのインスタンスを取得する例です。

$repeater_field = acf_get_field_type('repeater');

例4: フィールドタイプが存在するか確認

指定したフィールドタイプが存在するか確認する例です。

if( acf_get_field_type('textarea') ) { echo 'テキストエリアフィールドが存在します。'; }

例5: カスタムフィールドタイプのインスタンスを取得

カスタムフィールドタイプのインスタンスを取得する例です。

$custom_field = acf_get_field_type('custom_field_type');

例6: フィールドタイプのプロパティを確認

取得したフィールドタイプのプロパティを確認する例です。

$field = acf_get_field_type('text'); print_r($field->defaults);

例7: フィールドタイプのラベルを取得

フィールドタイプのラベルを取得する例です。

$field = acf_get_field_type('text'); echo $field->label;

例8: フィールドタイプのカテゴリを確認

フィールドタイプのカテゴリを確認する例です。

$field = acf_get_field_type('text'); echo $field->category;

注意点

  • 指定したフィールドタイプが存在しない場合、acf_get_field_type()falseを返します。
  • カスタムフィールドタイプを使用する場合、正しいフィールドタイプ名を指定する必要があります。