acf_dev_log()


WordPressの関数acf_dev_log()は、Advanced Custom Fields (ACF)プラグインの開発用デバッグログを出力するために使用されます。

構文

acf_dev_log( $var );
  • $var (mixed) — ログに出力する変数。

例 1: 文字列をログに出力

次のコードは、指定した文字列をデバッグログに出力します。

acf_dev_log( 'デバッグメッセージ' );

例 2: 配列をログに出力

配列の内容をデバッグログに出力する方法。

acf_dev_log( array( 'キー1' => '値1', 'キー2' => '値2' ) );

例 3: 投稿オブジェクトの内容をログに出力

現在の投稿のオブジェクト情報を出力します。

acf_dev_log( get_post() );

例 4: ACF フィールドの値をログに出力

特定のカスタムフィールドの値を取得し、デバッグログに出力します。

acf_dev_log( get_field( 'カスタムフィールド名' ) );

例 5: 条件分岐を伴うログ出力

ACFフィールドが存在する場合のみログを出力します。

if ( get_field( 'カスタムフィールド名' ) ) { acf_dev_log( 'フィールドが設定されています' ); }

注意事項

  • acf_dev_log()は開発者向けの関数であり、本番環境では使用しないでください。
  • 出力内容は WP_DEBUG_LOG に記録されるため、適切なデバッグ環境で使用してください。
  • デバッグ後はコードから削除することを推奨します。