acf_array()


WordPressの関数acf_array()は、Advanced Custom Fields(ACF)プラグインで使用される関数の1つです。この関数は、ACFフィールドの値を取得する際に役立ちます。

構文

acf_array( $field_key, $args = array() );

引数の説明:

  • $field_key (string) — 取得したいACFフィールドのキー。
  • $args (array) — オプションの引数。フィールドの取得方法をカスタマイズするために使用されます。

例1: ACFフィールドの値を取得する

ACFフィールドの値を取得する基本的な例です。

<?php $value = acf_array( 'field_123abc' ); ?>

例2: 引数を追加してフィールド値を取得する

引数を追加して、フィールドの取得方法をカスタマイズする例です。

<?php $value = acf_array( 'field_123abc', array( 'format_value' => false ) ); ?>

例3: 配列として複数の値を取得する

複数のフィールドの値を取得する方法の例です。

<?php 
$values = acf_array( 'field_123abc', array( 'multiple' => true ) );
?>

例4: ACFフィールドに条件を追加して値を取得する

条件を使って特定のACFフィールドの値を取得する例です。

<?php 
$values = acf_array( 'field_123abc', array( 'condition' => 'visible' ) );
?>

例5: 複数のフィールドを一度に取得する

複数のフィールドの値を一度に取得する方法です。

<?php 
$values = acf_array( array( 'field_123abc', 'field_456def' ) );
?>

注意点

  • 引数に渡すフィールドキーは、ACFで設定された正しいキーを使用してください。
  • 値が存在しない場合や、取得に失敗した場合には空の配列が返されることがあります。
  • 配列として複数の値を取得する場合は、multiple引数を使用してください。