wp_get_update_https_url()


WordPressのwp_get_update_https_url()関数は、HTTPSを使用して更新を行うためのURLを取得するために使用されます。この関数は、WordPressのコアファイルやプラグイン、テーマの更新時にHTTPS接続を強制するために役立ちます。

構文

wp_get_update_https_url( string $url );
  • $url(string) — HTTPSに変換する元のURL。

例1: 基本的な使用法

この例では、指定されたURLをHTTPSに変換します。

$https_url = wp_get_update_https_url('http://example.com/update');

例2: プラグイン更新URLのHTTPS化

プラグインの更新URLをHTTPSに変換します。

$plugin_update_url = wp_get_update_https_url('http://example.com/plugin-update');

例3: テーマ更新URLのHTTPS化

テーマの更新URLをHTTPSに変換します。

$theme_update_url = wp_get_update_https_url('http://example.com/theme-update');

例4: コアファイル更新URLのHTTPS化

WordPressコアファイルの更新URLをHTTPSに変換します。

$core_update_url = wp_get_update_https_url('http://example.com/core-update');

例5: カスタム更新URLのHTTPS化

カスタムの更新URLをHTTPSに変換します。

$custom_update_url = wp_get_update_https_url('http://example.com/custom-update');

例6: フィルターフックとの併用

フィルターフックを使用してURLをHTTPSに変換します。

add_filter('update_url', function($url) { return wp_get_update_https_url($url); });

例7: 条件付きHTTPS化

特定の条件下でURLをHTTPSに変換します。

if (is_ssl()) { $secure_url = wp_get_update_https_url('http://example.com/update'); }

注意点

  • この関数は、URLがHTTPの場合にのみHTTPSに変換します。既にHTTPSのURLはそのまま返されます。
  • サーバーがHTTPSをサポートしていない場合、この関数は正しく動作しない可能性があります。

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