acf_parse_markdown()


WordPressの関数acf_parse_markdown()は、MarkdownのテキストをHTMLに変換するために使用されます。

シンタックス

acf_parse_markdown( string $text )
  • $text (string) — 変換するMarkdownテキスト。

例1: シンプルなMarkdownの変換

このコードは基本的なMarkdownテキストをHTMLに変換します。

<?php echo acf_parse_markdown( '**太字のテキスト**' ); ?>

例2: リストの変換

MarkdownのリストをHTMLリストに変換します。

<?php echo acf_parse_markdown( "- アイテム1\n- アイテム2\n- アイテム3" ); ?>

例3: リンクの変換

MarkdownのリンクをHTMLリンクに変換します。

<?php echo acf_parse_markdown( '[WordPress](https://wordpress.org)' ); ?>

例4: 見出しの変換

Markdownの見出しをHTMLのhタグに変換します。

<?php echo acf_parse_markdown( "# 見出し1\n## 見出し2\n### 見出し3" ); ?>

例5: 複数のMarkdown要素を含むテキスト

複数のMarkdown要素(リスト、リンク、太字)をHTMLに変換します。

<?php echo acf_parse_markdown( "### タイトル\n- **太字**のリスト\n- [リンク](https://example.com)" ); ?>

注意点

  • この関数はACFプラグインの一部であり、プラグインが有効になっている必要があります。
  • 入力されたMarkdownテキストに不正な記述があると、正しく変換されない場合があります。